利用規約
最終更新日:2026年4月17日
第1条(適用)
本規約は、Boost SNS(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下の通りとします。
- 「ユーザー」とは、本サービスに登録し利用する個人または法人を指します。
- 「SNSプラットフォーム」とは、Instagram、TikTok、YouTube、X(旧Twitter)、Threads等、ユーザーが運用する外部のソーシャルネットワーキングサービスを指します。
- 「Boost Credits」とは、ユーザーが本サービスの一部機能(プロモーション・キャンペーン管理ツール等)を利用するために、事前購入する本サービス内専用の対価であり、資金決済に関する法律(昭和61年法律第59号、以下「資金決済法」)第3条第1項第1号に定める前払式支払手段であって、同条第4項に定める自家型前払式支払手段に該当します。
第3条(アカウント登録)
- ユーザーは正確な情報を提供し、アカウントを登録するものとします。
- アカウント情報の管理はユーザー自身の責任とし、第三者への譲渡・貸与はできません。
- 登録情報に虚偽があった場合、当方はアカウントを停止または削除できるものとします。
第4条(サービス内容)
本サービスは、ユーザーが運用するSNSプラットフォーム上の自社ブランドアカウントの運用効率化を目的としたSaaS型ツール群を提供します。主な機能は以下の通りです。
- 投稿スケジューリング
- マルチプラットフォーム統合管理
- アナリティクスダッシュボード
- 一括予約投稿・投稿管理ツール
- アプリ内プロモーション・キャンペーン管理ツール(ユーザー自身のオーガニックコンテンツ戦略の立案・最適化を支援)
各機能の提供範囲は、ユーザーが契約するプランに応じて本サービス上に記載するものとします。
第5条(料金・支払い)
- 有料サービスの料金は、本サービス上に表示される金額に従います。
- 支払いは、当方が指定する方法(クレジットカード等)により行うものとします。
- 入金後の残高は、サービス利用にのみ充当されます。
第6条(Boost Credits)
1. 発行者の氏名・商号又は名称及び住所
Boost Credits は、松本大輔が発行する自家型前払式支払手段です。
発行者住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
2. 支払可能金額等
Boost Credits は、本サービスの各機能(プロモーション・キャンペーン管理ツール等)の利用料に充当できます。単位は1クレジット = 1円相当です。
チャージ可能金額は1回あたり500円以上50,000円以下とします。1ユーザーが同時に保有できる未使用残高の上限は100,000円とします。
サブスクリプションプランに付帯するクレジット付与額は、本サービス上に記載するプラン仕様に従います(Standard ¥500/月、Premium ¥1,000/月)。
3. 使用期間・有効期限
Boost Credits には有効期限を設定しません。ただし、ユーザーが最終利用日から2年間Boost Creditsを使用しなかった場合、当方は失効予定日の30日前までにユーザー登録メールアドレス宛に通知を行った上で、未使用残高を失効させることができます。失効後の残高は払戻しの対象となりません。
本サービスの全部または一部の廃止に伴う払戻しは、資金決済法第20条に従い別途実施します。
4. 苦情・相談の申出先
Boost Credits に関する苦情・相談は以下の窓口で受け付けます。
- 窓口名称:Boost SNS サポートデスク
- メールアドレス:support@boost-sns.com
- 受付時間:平日 10:00–18:00(土日祝・年末年始を除く)
- 回答目安:原則として3営業日以内に初回応答
5. 使用できる施設又は場所の範囲
Boost Credits は、本サービス内でのみ使用可能であり、第三者に対する支払い、他のサービス・商品との交換、現金化、第三者への譲渡・貸与・売買はできません。
6. 利用上の必要な情報
Boost Credits の残高、利用履歴、充当先は、本サービス内のダッシュボードから確認できます。残高の返金は、第7条第3号に定める事業者側の責めに帰すべき事由による場合を除き、原則として行いません。
7. 約款等の存在
Boost Credits の詳細は本規約および本サービス上の FAQ(https://boost-sns.com/faq)に定めるものとします。
第7条(返金ポリシー)
1. サブスクリプションプランの解約
ユーザーはいつでも解約を申し出ることができます。解約申し出後は翌月以降の自動更新が停止します。月額料金の日割り返金は行いません。解約後も契約期間満了まではサービスをご利用いただけます。
2. プロモーション役務(都度購入)のキャンセル
都度購入によるプロモーション役務の申込確定後は、デジタル役務の性質上、返金・キャンセルはお受けできません。
3. 事業者の責めに帰すべき事由による不提供
事業者側の責めに帰すべき事由によりサービスが提供できなかった場合、当方は当該サービスの対価に相当する Boost Credits 残高にて返還するものとします。ユーザーが現金返還を希望する場合は、前条第4号の窓口まで申し出るものとし、当方は個別の事情に応じて誠実に対応します。
4. Boost Credits 残高の取扱い
Boost Credits 残高は、第6条に定める通り、本サービス利用にのみ充当され、原則として現金による返金は行いません。
ただし、本サービスまたは Boost Credits 機能の全部または一部を廃止する場合は、資金決済に関する法律第20条に基づく払戻し手続きを行います。払戻しの方法・金額・受付期間は、廃止決定時に別途公表します。
第8条(ユーザーアカウントの利用範囲)
1. 自己アカウント限定原則
ユーザーは、本サービスを通じて、自らが正当な権限を有するSNSプラットフォーム上のアカウント(以下「自己アカウント」)の運用のみを行うことができます。自己アカウントとは、ユーザー本人または当該ユーザーが所属・運営する法人・事業体が所有・管理するアカウントを指します。
2. 第三者アカウントの連携禁止
ユーザーは、自己アカウント以外の第三者が所有・管理するアカウント(以下「第三者アカウント」)を本サービスに連携させてはなりません。第三者アカウントの運用を受託している場合であっても、本サービスを用いた連携・運用は禁止します。
3. 違反時の措置
ユーザーが前二項に違反した場合、当方は以下の対応を段階的に行うことができるものとします。
- 違反が軽微かつ是正可能な場合:当方は7日以内の是正期間を定めて通知し、当該期間内に是正されない場合はアカウントを一時停止することができます。
- 違反が重大である場合、または是正期間内に是正されなかった場合:当方はユーザーのアカウントを停止または削除することができます。
- アカウント停止・削除時の Boost Credits 残高の取扱い:
- 当該違反行為により当方が被った実損害(調査費・第三者に対する損害賠償等)が発生した場合、当方は当該実損害額の範囲で、Boost Credits 残高を当該損害との相殺に充当することができます。
- 相殺後の残高がある場合、当方は資金決済法第20条に基づき、当該残高をユーザーに払い戻します。
- 本号による相殺・払戻しは、当方がユーザーに対して有する他の損害賠償請求権を妨げません。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他のユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
- 不正アクセスまたはそれを試みる行為
- アカウントの不正利用・転売
- 第三者アカウントに対するエンゲージメント(フォロー・いいね・コメント・視聴回数等)の生成・購入・売買・販売促進・あっせん
- 不当景品類及び不当表示防止法第5条第3号に基づくステルスマーケティング規制(2023年10月1日施行)に違反する広告・投稿。
ユーザーが本サービスを通じて、第三者から対価(金銭・商品・役務等)を受けて商品・役務を紹介・推奨する投稿を行う場合、当該投稿の冒頭または消費者が最初に認識可能な位置に「広告」「プロモーション」「PR」等の明確な日本語表示を付すものとします。「#PR」等のハッシュタグのみでは明示義務を充足しない場合があります(消費者庁「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」の運用基準参照)。
- ユーザーが本サービスを通じて運用する各SNSプラットフォームの利用規約(Instagram Terms of Use、TikTok Terms of Service、YouTube Terms of Service、X Terms of Service、Threads Supplemental Terms of Use 等)およびコミュニティガイドライン(Instagram Community Guidelines、TikTok Community Guidelines 等)に違反する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第10条(サービスの変更・停止)
当方は、事前の通知なくサービス内容の変更、一時停止、または終了を行うことができるものとします。これによりユーザーに生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
第11条(免責事項)
- 本サービスの利用によって生じたいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いません。
- SNSプラットフォームの仕様変更等による影響について、当方は責任を負いません。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。